通して読むと、種を仕込んだおかげで、あたかも丁寧にストーリーが組まれた話かのように見える流れが出来上がる。オチがちゃんと落ちる。書きたいシーンしか書かなくていい。すごくラク!!(Twitter / かすりから)
あ、セミナー資料作るときがこんな感じだ。重要なのは3番目で、並び替えと仕込みをしていると、ちゃんとセミナー全体の筋が通る。
実際のところ、あらかじめ起承転結を練って作る人ばかりではないだろう。オチが決まってて(あたえられた課題や結論があって)、かき集めた説明ネタをスライドにしてという、この書き方の2番目までの進め方をしている人も多いと思う。ただ、そこで3番目、4番目のステップをするか、そのまま雑然と並べたスライドで終わりにするかで、差がつくことがありそうな気がする。
“水の不思議な話 1:分子量18の水は常温で液体。それより遥かに重い分子量44の二酸化炭素は常温で気体。 普通なら水は常温で気体のはずなのに、実際は液体。 2:水は色々なものを溶かすことができる。 これができないと、生命は発生できなかった。 3:沸点が異常に高い。 水素結合している物質の沸点は、普通零度以下。 4:熱が伝わり難い。 表面の殆どを海で覆われている地球は、おかげで気温が急変することなく保たれている。 5:表面張力が強い。 このおかげで、生物は血液を体の末端まで送ることが出来る。 6:固体(氷)が液体(水)の上に浮く。 普通、固体になると体積は減少するので固体は液体の中に沈むはずなのに、水だけは固体が浮く。 これがないと、当然流氷はないし、氷河期になれば海は凍りつき海の生物は全滅する。 生物の発生以前に、水の性質がすでに神秘的”— VIPPERな俺 : 宇宙とか生命とかの不思議な話聞かせてくれ
2009-09-10 (via twinleaves, newroutine) (via yaruo, newroussan) (via motomocomo) (via shortcutss) (via ibi-s) (via mr-moai) (via xlheads) (via andi-b) (via zenigata) (via igi) (via third-ghost) (via namimory) (via toomany) (via usaginobike) (via yellowblog) (via mr-moai)



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